ゆっくりと時間をかけてお客様を育成していくことを得意とするメールマガジンに対して、
明確な期限とゴールが設定されている場合には、ステップメールがお勧めです。
メールマガジンとステップメールの違い
メールマガジン・・・常に最新の号が届けられる・エンドレス
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ステップメール・・・常に第1回から始まる・終わりが決まっている
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ただし、ステップメールは、限られた期間内にお客様に行動を起こさせることを目的としたツールですので、いわゆる「ホット」なアドレス(資料請求した直後、購入した直後)にのみ効力を発揮します。
2ステップで販売する商材に、特に向いているコミュニケーション手法です。
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| 検索エンジンから、資料請求やプレゼント応募された方へ、ステップメールが自動配信されることにより新規購入へつなげます。 |
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| ステップメールが自動配信されることにより、お試し商品を購入された方は本命商品購入へ、通常購入した方は定期購入のお申し込みへつなげます。 |
不安の除去
お客様の心理障壁の1つは、「この会社(商品)は、本当に大丈夫なのか?」「信用できるのか?」という不安です。
ステップメールでは、お客様の心理に添って、企業や担当者のプロフィール、開発ストーリーなどの情報を最適なタイミングで提供していくことで、不安を除去することができます。
確信の獲得
もう1つの心理障壁は、「この会社(商品)が、ベストな選択なのか?」という迷いです。
「あっちの商品のほうが、効くのではないか?」
「あっちの商品のほうが、お得なのではないか?」
ステップメールでは、こうした迷いに対して、最適なタイミングで回答を与えていくことで、“迷い”を、「この会社(商品)が、ベストな選択なのだ!」という“確信”に変えることができます。
アクションへの誘導
もう1つの心理障壁は、「別に、いま買わなくてもいいのでは?」という躊躇です。 ステップメールでは、最適なタイミングで、魅力的なオファーを提示することによって、 “躊躇”を、「いま買うべき!」という“行動”に変えることができます。
私たちは、「成果の出るステップメール」を制作するために、「設計」(Plan)と「分析」(Check)を、何よりも重要視しています。
- お客様を「数」としてとらえるのではなく、一人一人の顔を思い浮かべながらコミュニケーションをとっていきたいと考えています。

ステップメールでは、読者の心理を読み解き、心理の変化とタイミングに合わせたコミュニケーションをとることが、非常に重要です。
つまり、「誰にでも通用する万能薬のようなステップメールは存在しない」ということです。 私たちは、必ず初期設計の段階で、「読み手」の人物像(ペルソナ)を「見える化」し、「読み手」の心理を分析しながら、ステップメールを企画・制作します。
- ステップメールにおけるコミュニケーションで最も重要なのは、 「シナリオ」であると考えています。

ステップメールが、「限られた期間内に」「決められたゴールを」達成するための手法であることを考えると、期間内に、どういうタイミングで、何回コミュニケーションをとり、どのようなコミュニケーションによって、お客様の心理を、ゴールに向けて変化させていくのかという 「シナリオ」の設計こそが、ステップメールの「肝」といえるでしょう。
私たちは、企業とともに、何度もお客様の心理をシミュレーションしながら、確実にクロージングできるシナリオを練り上げていきます。
- 何が正解かは、数値で客観的に判断すべきであると考えています。
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作成したシナリオは、あくまでも「仮説」です。貴社のお客様に、どういうステップメールが最適であるかは、実際に発行してみなければわかりません。
主観や好みで、「こうしたほうがいいと思う」「ああしたほうがいいと思う」と議論するのではなく、開封率・クリック率・転換率などの数値を分析し、改善プランを立て、実行するという繰り返しによってのみ、よりよいコミュニケーションが実現すると、私たちは考えています。
運用開始後も、継続的にクロージングの確率を向上させていくことが重要であると、私たちは考えています。
ステップメールの企画・リニューアルのほか、メールマーケティングでお困りのことがございましたら、お気軽にお声がけください。

















