私たちが目指しているのは、メールマガジンを通じて「企業とお客様との強い絆」を築くことです。
「価格」で選ばれるのではなく、「理念」や「品質」「サービス」で選ばれるようになることを 目的とします。
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お客様との継続的な接触
見込み客も既存客も、一度コンタクトしただけでは、企業の存在を忘れてしまいます。
継続的に接触することにより、企業名を記憶に留め、心理的な距離を縮めることができます。
顧客リストの活性化
既存客であっても、長い間放置されていると、企業に対して、まったく関心をもたなくなってしまいます。逆に、売り込みメールばかりを受け取っていると、企業に対して、反発さえ感じてしまうことがあります。
このように「眠って」いたり、「冷えて」いたりする顧客リストに対して、継続的な働きかけをすることによって、お客様の目をもう一度企業に向けることや、お客様から企業に対して積極的に働きかけをしてくれる関係性を、再構築することができます。
お客様の育成
企業や商品に関する情報を、送り続けることにより、お客様が正しい知識をもって企業や商品を選択できるように、教育することができます。
販売促進
十分にコミュニケーションがとれている状態で、商品情報を伝達したり、販売促進企画を告知することによって、お客様の購買意欲を盛り上げ、購入に誘導することができます。
ブランディング
企業のメッセージや姿勢を、継続的に伝えることによって、企業や商品に対する共感を育み、ファンになっていただくことが期待できます。
私たちは、「成果の出るメールマガジン」を制作するために、「設計」(Plan)と「分析」(Check)を、何よりも重要視しています。
- お客様を「数」としてとらえるのではなく、一人一人の顔を思い浮かべながらコミュニケーションをとっていきたいと考えています。

メールマガジンは、読者のメールボックスに、友だちからのメールと一緒に届く、非常にパーソナルな、コミュニケーションツールです。
そのことを理解せず、「誰に宛てたわけでもなく」「読者の気持ちなどお構いなしに」「ただ一方的に情報を送りつける」だけでは、いつまでもコミュニケーションを成立させることはできません。
私たちは、必ず初期設計の段階で、「書き手」と「読み手」の人物像(ペルソナ)を「見える化」し、あたかも「仲の良い友だちから来たメール」のようなメールマガジンを企画・制作します。
- お客様とのコミュニケーションは、段階的であるべきと考えています。

メールマガジンを、「限りなくOne to Oneに近いコミュニケーションツールである」と考えたとき、読者との距離の取り方が、非常に重要になります。
現実の社会でも、初対面の人が、いきなり馴れ馴れしく話しかけてきたり、いきなり物を売りつけたりすることがないように、メールマガジンでも、「お互いのことを、ゆっくりと知りあう」→「好きになってもらう」→「信頼してもらう」というステップを経て、ようやく「商品を販売する」等の、一歩踏み込んだコミュニケーションに進むことができると考えています。
私たちは、結果を焦ることなく、時間をかけて、読者との関係性を築いていくべきであると考えます。丁寧に、誠実に築き上げた信頼関係は、たとえ他社が値引きをしたり、魅力的なプロモーションを展開したとしても、簡単に崩れることはありません。
- 読者に「開封してよかった」「読んでよかった」と思っていただけるコンテンツを、盛り込むことが、継続して読んでいただける秘訣であると考えています。
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本来であれば、友だちからのメールなどの「読みたいメール」だけが届くはずのメールボックスに、いつの間にか(自分で登録したとしても、ほとんどの読者はそう考えています)企業からのメールマガジンが届くようになるというのは、基本的に不愉快なものです。本当なら、そのままゴミ箱に直行しても仕方がないところです。
ところが、件名に興味を持ってくださったのか、それとも何かの気まぐれなのか、貴社からのメールマガジンを、開封してくださったとしたら、ましてや読んでくださったとしたら、これは本当にありがたいことです。これは、たった1回きりのチャンスです。ここで、先に書いたように「誰に宛てたわけでもなく」「読者の気持ちなどお構いなしに」「ただ一方的に情報を送りつける」ということをしてしまっては、きっと二度と開封していただけないでしょう。
ですから、どのメールマガジンが、「たった1回きりのチャンス」になってもいいように、すべてのメールマガジンの中に、最低一つは、読者に「開封してよかった」「読んでよかった」と思っていただけるようなコンテンツを盛り込むべきであると、私たちは考えます。
「このメールマガジンには、毎回役に立つ情報が載っている」「このメールマガジンを読むと、なんだかなごむ」等のメリットがあれば、たとえ無理な値引きやイベントで読者を釣らなくても、お客様は毎回開封し、読んでくださるのです。
- 見栄えやトレンドに惑わされることなく、読者属性に最適で、 最もコストパフォーマンスの優れたコミュニケーション方法を選択すべき であると考えています。

昨今は見栄えやインパクトの強さから、HTMLメールマガジン(携帯の場合は、デコメール)の発行を希望する企業が増えています。
しかし、HTMLメールマガジンは、制作にコストもかかりますし、運営負荷も非常に高いものになります。つまり、企業がクオリティの高いHTMLメールマガジンを出し続けようと思ったら、配信回数、すなわち読者との接触頻度を犠牲にせざるを得なくなる場合があります。
本当に、「見栄えのよい」「インパクトの強い」HTMLメールマガジンを、毎回発行する必要があるのでしょうか?HTMLメールマガジンのほうが明らかに効果が高いという業種・商材は、限られています(旅行関係・食品・ファッション等)。それ以外の業種・商材については、テキストメールマガジンと、ほとんど効果は変わりません。
開封率を計測したいのであれば、看板と見出し部分だけを画像化する、またHTMLメールマガジンが有効な業種・商材であっても、HTMLメールマガジは新商品・新サービス発売時だけにすることによってインパクトを最大化するなど、私たちは、「必要以上に、手をかけすぎない」提案をいたします。
また、携帯メールマガジンやTwitterなど、トレンドのコミュニケーション手法を希望する企業も増えていますが、 読者の属性によっては、それが最適であるとは限りません。
私たちは、必ず初期設計の段階で、読み手の人物像(ペルソナ)を分析したうえで、どのような手法を使ってコミュニケーションをすることが最適であるかをご提案いたします。
- 何が正解かは、数値で客観的に判断すべきであると考えています。
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1)~4)は、あくまでも「仮説」です。貴社のお客様に、どういうメールマガジンが最適であるかは、実際に発行してみなければわかりません。
主観や好みで、「こうしたほうがいいと思う」「ああしたほうがいいと思う」と議論するのではなく、開封率・クリック率・精読率・転換率などの数値を分析し、目的に応じて数値を改善するプランを立て、実行するという繰り返しによってのみ、よりよいコミュニケーションが実現すると、私たちは考えています。
メールマガジンの企画・リニューアルのほか、メールマーケティングでお困りのことがございましたら、お気軽にお声がけください。















