以下に、テキストメールマガジン制作における標準的な業務の流れを示します。
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初期設計フェーズに十分な時間をかける。
「すぐにメールマガジンを発行したいから、初期設計は必要ない(あるいは、適当に やって、さっさと済ませてほしい)」という企業もいらっしゃいますが、ここは、お客様とのコミュニケーションをどのように育んでいくかを企業と弊社で一緒にプランニングする、大変重要なフェーズです。
このフェーズを省略して、作成したコンテンツは、何の成果も生み出せません。
「急がば回れ」で、初期設計に十分な時間をかけることをお勧めいたします。
数値を共有する。
企業にとって最適なコミュニケーションモデルを構築するためには、常に、「データ」という客観的な指標を分析しながら、改善し続けていくことが大切です。
メールマガジンであれば、開封率・クリック率・返信数などの数値、Webコンテンツであれば、アクセス数、転換率、離脱率などの数値を、できるだけタイムリーな形で共有していただくことにより、次の仮説の立案に役立てることができます。
数値に基づかない仮説には根拠がないため、目標までの道のりが遠くなってしまいますので、
可能な限り、データの開示をお願いいたします。
もちろん、プロジェクト開始前に、機密保持契約書を交わさせていただき、プロジェクトで知りえたデータについては、一切漏えいしないことをお約束いたします。
密にコミュニケーションをとる。

弊社は、ビジネスパートナーであり、ビジネスオーナーはあくまでも、発注者である企業です。
ビジネスオーナーに主体的にプロジェクトに関わっていただくこと、そしてビジネスオーナーのビジョンを常に共有することが、目標達成のためには必須です。
また、プロジェクトの現状や問題点を、常にビジネスオーナーに把握していただくことで、判断や改善のスピードも速くなります。
そのために、弊社では、企業の担当者・関連部署の担当者・弊社チームによる プロジェクト専用のメーリングリストを立ち上げさせていただくことを、お願いしております。
日々の業務のやりとりにつきましては、基本的に全てメーリングリストを通じて行うことにより、関係者全員への情報伝達が円滑に行われるように、プロジェクトを運営してまいります。
また、メールを通じてのコミュニケーションだけでは、十分な意志の疎通は図れないと考えております。
大変お忙しいとは思いますが、最低でも月に1回は、顔を合わせてのコミュニケーション(定例ミーティング)をお願いいたします。

















